LOVE! トキメキ泥棒

トキメキ泥棒とは、ヴォーカル・ギターの地図要らず芋子、ベースのしあわせ、ドラムのティッの3人組からなる不思議系脱力ロック・ポップバンドです。2003年3月に結成、デビュー、その後、ライブ活動を行いながら、2006年11月には、ミニアルバム「理科教室Ⅱ」をリリースしました。ちなみに、初シングルは2003年にリリースした「種」です。

ミニアルバムでは、プロデューサーに元センチメンタルバスの鈴木秋則を迎え、ライブで人気の数々の曲が収録されています。ファンには必聴盤となっています。

トキメキ泥棒の音楽は、音数の少なさが特徴です。不思議脱力系と称されるように、ほんわかとした雰囲気があり、少ない音と詩的な歌詞の言葉の一つ一つの間にある余白と余韻、それを聴く人がそれぞれの想像で楽しむことが出来ます。

ボーカルの地図要らず芋子の澄んだ、透明感のある声、自然体の歌声が、変調、転調によって、その個性豊かな世界を広げています。まさに、新しいサウンド、音楽の世界を作り上げているバンドです。